10年前のあの日、俺が投資というものに興味を持ったときはまだ20代半ばだった。今でも悔やんでいる。なぜあのときすぐに投資を始めなかったのだろう、と。そうすれば目の前のこの大金は、もっと大きな金額になっていたかもしれないと言うのに。

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ローソク足から見る北陸電工に関する投資情報

北陸電工(北陸電気工業)北陸電工は東証1部銘柄として上場する企業で、証券コード6989として電気機械セクターに配置される企業です。
この企業は富山県に本社機能を置き、電子部品の生産を手掛けています。
北陸電工は連結売上480億円と中核企業で3軸加速度センサーの生産を得意とする企業です。
この企業は特殊な電子部品開発に取り組むため、この部品を利用する製品を生産する大手メーカーとのサプライヤー契約があり、安定した収益を確保しています。
この企業は財務力に強みを持ちますが、現在120円近辺で価格推移しており、低位での相場を形成しています。
この銘柄への投資は慎重さが必要になります。
今期は前期より減収減益傾向で配当利回り減少となり、低位で推移するこの銘柄が大きく株価を上げ下げせず、100円台前半から中盤で推移すると考えられます。
ただ、ローソク足を見ると、始値と終値の価格差が大きく、上髭が長く伸びるときがあり、瞬間的に高値を付けるときがあります。
上げ下げするチャートの動きをよく監視して、大きく下げたポイントで買い注文を入れ、リターンを狙いましょう。
低位株は仕手筋要素が高いため買いのポイントに注意し、こまめな利益確定を狙うと良いでしょう。
予め決めた価格で売り注文を入れておくと良いでしょう。
この銘柄の注意点としては、北陸電工が大手企業のサプライヤーとして存在するため、万が一契約打ち切りや不具合が生じた時に補償等となった場合、大きな損失となることがあるため投資判断は慎重さが必要です。
ローソク足が長くなった日の後には価格が下振れることが多いため、チャートで相場展開を監視し、出来高が少ない時に買いを入れると良いでしょう。

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